癌や深刻な病気にかかると、自分の将来が心配でどうしようもなくなってしまいます。
また、家族や大切な友人が癌や深刻な病気になった際も、その人のことを思うと辛くなりますよね。
そんなときには、電話占いで癌や深刻な病気について相談しようと考える方も多いでしょう。
今回は癌や深刻な病気の相談を電話占いですることはできるのかについてご紹介いたします。

電話占いで癌や深刻な病気を鑑定することは可能?

電話占いで癌や深刻な病気の鑑定をすることは可能かどうかという疑問について結論から言うと、非常に難しいと言えるでしょう。
占いでは、病気に関する相談はタブーとされています。
明確にその病気がいつ治るのか、どれくらい進行しているのかといった相談をすることはできません。
占いは、あくまでも傷ついた心や悩みを癒やすものです。
病院ではないので、診断結果を求めることはできません。
しかし、四柱推命など様々な占い方法から、あなたの運勢を見ることはできます。
今は総合的に悪い運勢でも、数年待てば運気がいい方向に向くという可能性もあります。
だからと言って病気が完治するというわけではありませんが、気持ちを明るくすることはできるでしょう。

・占いでは生死などを見ることはできない

占いでは、癌や深刻な病気を見るだけでなく人の生死を占うこともタブーとされています。
癌や深刻な病気の病名を告げて、あとどれくらい生きられるかということを相談しても答えてもらうことはできません。
また、友人、家族の余命を知ることも不可能です。
癌や深刻な病気になってしまうとこのような余命や生死についても深く悩んでしまいますが、占い師に明確な結果を求めるのはやめておきましょう。
占い師に相談できるのは、癌や深刻な病気になっても明るく前向きに生きるためにはどうすればいいのかといったことです。
あなたの人生をよりよくするために占い師は存在していますので、きちんと有効的に利用するようにしてくださいね。

・あなたの運勢を鑑定することは可能

電話占いでは、癌や深刻な病気について占うことはできませんが、あなたの運勢を占うことは可能です。
運気が全体的に悪い流れになっていると病気にもなりやすくなりますし、運気がいい方向に向かっていると自然と病気も快方に向かったり、病気を受け入れて生きていくことができるようになります。
また、四柱推命などでは、明確な病気の診断はできないものの注意すべき体の部位を知ることができます。
肝臓に注意と言われたらお酒を飲むのを控える、病院に検査に行くなどして、病気にならないよう健康に気を遣うこともできます。
風水が得意な占い師に相談をすれば、健康運を上げるための方法や方角なども教えてもらうことができるでしょう。

その他占いでタブーとされている相談

電話占いだけでなく、占いではタブーとされている相談内容がいくつかあります。
自分が相談したいと思っている内容が、これらに含まれていないか、事前にきちんと確認しておきましょう。

・ギャンブルの結果

競馬、パチンコなど、ギャンブルの結果を相談することはできません。
正確な数字を見ることが難しいケースがほとんどですし、そんなことを色んな人に行っていたら世界の経済が崩れてしまいます。
また、そんなことが占えるのなら占い師は全員とっくに大金持ちになっていると思いませんか?
タブーとされている、または難しいという理由から、ギャンブルの結果を鑑定してもらうことはできません。
その日の運勢を聞いて、ギャンブル向きか、どのような姿勢で挑めばいいのかなどのアドバイスを受けることは可能です。

・人探し・物探し

人や物の場所を探すことも、占うことができません。
占いはあくまでもその人の運勢や未来を見るものであり、人の居場所などを見つけることはできないのです。
人探しをしているという場合はその人の氏名や生年月日などから、その人が今どんな暮らしをしているのか、幸せなのかどうかといったことを占うことは可能です。
しかしこれも得意な占い師と苦手な占い師がいるので、事前によく調べてから依頼する占い師を決めるようにしましょう。

・呪いをかけること

憎い相手に呪いをかけたいと思っても、占いでは拒否されてしまいます。
占いは、あなたの人生をよりよくするもので、決して人を呪ったりネガティブなオーラを出すためのものではありません。
呪いをかけたいくらい憎い人がいる場合でも、幸せになる方法を占い師にアドバイスしてもらうことで、忘れられるくらい充実した人生を送れるようになるでしょう。

癌や深刻な病気を電話占いで相談する際は要注意

癌や深刻な病気について、電話占いで見てもらうことはできません。
しかし、深刻な病気になっても前向きに生きる方法や、運勢をよりよくする方法などをアドバイスしてもらうことは可能です。
電話占いを受ける前に今一度自分の相談内容を見直して、タブーとされている内容を依頼しようとしていないか、確認してみてくださいね。

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