電話占いをいざ利用してみたものの、悪いことばかりを言われて落ち込んだ…という方は多いのではないでしょうか。

占いなので悪い結果が出ることはありえますが、精神状態が悪いときにそのように悪いことばかり言われてしまうと余計に落ち込みますよね。

悪いことばかりを言う占い師はインチキなのか、その見分け方についてご紹介いたします。
更には悪いことばかり言われたときの考え方もご紹介します。

悪いことを言う占い師の心理は?

本当に実力のある占い師は、いい結果も悪い結果も見えています。

あなたが相談した内容が悪い結果にしかならないような場合は、どうしても悪い結果を伝えなければなりません。
しかし、言い方でいくらでも工夫することができます。

柔らかい言い方ができる占い師、ズバズバと本当のことだけを言う占い師など、占い師のタイプは様々。

柔らかい言い方では曖昧に感じて納得できない方はズバズバと言ってくれる占い師を選ぶべきですし、癒しがほしいという方は優しい物言いができる占い師を利用すべきです。

占い師も、悪い結果だけを伝えたいとは思っていないはず。

どうしても伝えなければならないことをきちんと伝えてくれているのだと考えて、素直にその結果を受け入れるようにしましょう。

不安にさせるだけの占い師

注意してほしい占い師の特徴をご紹介いたします。

まずは、不安にさせるだけの結果を告げる占い師。

占いとは本来あなたの人生をよりいいものにするためのツールです。
そんな占いで悪いことしか言わない占い師は、感情的であったり他人の気持ちを考えられなかったり、占い師として適正ではありません。

たまたま当たった占い師が悪かったのだと諦めて、別の占い師に相談してみることもおすすめします。

悪いことばかりを言ってリピーターを増やそうとする占い師も中にはいますので、その手にはひっかからないように注意しましょう。

電話占いサイトでは、その占い師に関するクチコミをチェックすることもできます。

悪いことばかりを言うのか、口調は厳しくないかなど、自分に合いそうな占い師を見つけることも大切ですよ。

商品を売りつけようとする占い師

悪質な占い師の中には、散々悪い結果を言ってから最後に商品を売りつけようとする占い師もいます。

「守護霊の代わりにあなたを守ってくれるこのパワーストーンを買いなさい」

「あなたは名前がよくないからこの印鑑を使いなさい」

など、何かとそれらしい理由をつけて商品を売ろうとしてきます。

パワーストーンや印鑑、表札などを販売している占い師も中にはいますが、これは依頼されれば作るようなものであったり、あくまで占い結果をサポートする目的のものです。

強く勧誘してくるような占い師には注意しましょう。

また、電話占いサイトではそのような行為は禁止されていることが多いですので、万が一被害にあった場合はすぐに報告するようにしてくださいね。

アドバイスをくれる占い師

悪い結果を言う占い師の中でも、きちんとアドバイスをくれる占い師は信頼するに値します。

先ほどもご説明しましたが、占いはあなたの人生をサポートするものです。

そのときはたまたま悪い結果しか出なかっただけで、改善する方法は無数にあります。

するべきこと、改善する点などもきちんと見抜いてアドバイスをしてくれるような占い師に当たったら、悪い結果も受け入れてアドバイスに従うようにしてみましょう。

悪い結果が見えるのは当たり前でもある

あなたが電話占いを利用するのは何が目的でしょうか?

この恋愛が成就するのか知りたい、人間関係を円滑にこなしたいなど、不安なことがあるからですよね。

それなら、悪い結果が出る可能性だって十分にあるのです。

いい結果ばかり言われて何も行動しなければ、あなたも周囲も何も変わりません。
占い師はそのようなことも見越して、あえて少し悪い結果を告げることもあります。

悪い結果の内容にもよりますが、いい点もきっとあるはずなので、その点を伸ばしたり、悪い結果にならないように工夫していくことが大切です。

電話占いを利用する際は、悪い結果が出てもショックを受けないように覚悟を決めてから依頼するようにしましょう。

悪い結果が必ずあたるわけではない

それでも悪い結果というのは気になってしまうもの。

ですが、当たるも八卦、当たらぬも八卦という言葉があるとおり、占いはどんなに優秀な占い師に相談しても必ずあたるというわけではありません。

あまり結果に左右されすぎず、最終的に決めるのは自分だということを頭に入れて行動するようにしましょう。
また、占い結果に依存しすぎず、ちょっとアドバイスがほしい、という程度の軽い気持ちで電話占いを利用することもおすすめです。

悪い結果を言う占い師には要注意!

悪い結果ばかりを言う占い師の中には、詐欺まがいの行為をしている占い師もいます。

しかしきちんとあなたのことを考えてアドバイスをくれる占い師も多いので、おかしいと思ったら占い師を変えてみましょう。

悪い結果が出ても、そのアドバイスを参考にして生活していくことで、最悪の結果を回避することができるでしょう。

考え方1:占いは必ず当たるわけではない

まず、占いは必ず当たるわけではありません。
占い師は未来予知ができるわけではなく、「このままでいくと悪い結果になる可能性がある」ということをあくまでも暗示してくれているだけです。
もちろん外れることもあります。
気にしすぎるあまりそちらに注意が向いて、結局悪い結果を自分で招いてしまうという可能性もあります。
占いで悪いことを言われても「いいことは信じる、悪いことは信じない」の精神で、気軽に捉えることも大切です。
本格的な占いだったとしても、テレビ番組の星座占いのようなカジュアルな気持ちで受け止めるようにしてみましょう。

考え方2:プラスに受け取ってみる

その占い師にとっては悪い結果だったとしても、あなたにとってはいい結果だったという可能性もあります。
物事の考え方、常識は人によって違いますよね。
たとえば、気になる人と結ばれるかどうかという占いを行った結果が「結ばれない」だった場合、占い師にとっては結ばれないことは悪い結果となります。
しかし、あなたにとってはその人を諦めて別の恋を見つけるチャンスとなるかもしれません。
ひとつの物事の見方に執着するのではなく、その結果を別の観点から考えてみるようにしましょう。
いい考え方ができる視点が必ず見つかるはずです。

考え方3:アドバイスをしっかり聞き入れてみましょう

どうしても悪い結果のことばかり考えてしまうという方は、占い師からもらったアドバイスや助言をしっかり聞き入れるようにしましょう。
占いは、その結果よりもどのように改善していくか、どのように行動すべきかといったプロセスのほうが重要なのです。
占い師の話を聞いて結果にばかりショックを受けるのではなく、アドバイスをしっかりメモに取り、日常生活で心がけるべき行動や考え方をよく頭に入れていくようにしましょう。
その結果悪い結果を回避することができたり、ダメージを最小限に防ぐことができるかもしれません。

占い方法が適切でない可能性もしれない?

占い方法には様々あり、その方法によって見える未来も大きく変わります。
たとえば、近い将来のことを占いたかったのに人生の流れ、全体の運気などを占ってしまった場合、占い師が見た結果とあなたの悩みの解決方法がズレているという可能性があります。
相性占いをしたいのに、一人だけの運気を占うような占いを選択してしまった場合も、結果と悩みがチグハグなものになってしまいます。
悪いことを言われた、アドバイスもはっきりとしないというような場合は、占い方法の選び方が正しかったのかどうか、今一度自分で調べてみましょう。
間違っていた場合は、もう一度適切な占い方法で未来を見直してもらうことをおすすめします。

悪い結果に備えて準備をしておく

悪い結果を言われたらそのことに落ち込むだけでなく、いつその悪い結果が訪れてもいいように準備をしておきましょう。
心の準備をしておくだけでも、実際に悪いことが起きたときもすんなりとその事実を受け入れることができます。
また、仕事、恋愛、人間関係など、事前に準備できること、整理できることがあるのならそれに備えておくことも大切です。
しっかり準備をしておくことでダメージを抑えることができたり、反対にいい結果に導くことができるようになるかもしれません。

本当にいい占い師だったか考えよう

その占い師がインチキ占い師だったという可能性もあります。
そのような人に悪いことを言われても、気にする必要はありません。
本当に腕の確かな占い師だったかどうか、少し考えてみましょう。

実力のない占い師は、一方的に見えた結果を並べるだけでこちらの話は聞いてくれないことが多いです。
適切な結果を読み取る力がなく、自分が習得した占いだけを利用したり、もとからきちんと占っていない可能性もあります。

また、きちんとした占い師は悪い結果が出てもきちんといい方向に向かうためのアドバイスをしてくれます。
そのようなアドバイスもなく、ただ悪いことが起きると脅迫めいた結果だけを告げるような占い師の言うことは信じる必要はありません。
ツイていなかったと思って、もう一度評価の高い占い師に相談しなおしてみましょう。

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