【六星占術とは】分かりやすい占術解説【電話占い】

六星占術とは

六星占術とは、中国に古くから伝わる統計学を元に、占い師の細木数子氏が独自に研究を重ね、今の時代に合うように編み出した新しい占いです。

新しいといっても六星占術に関する本が出版されたのは1980年代ですから、もう30年以上も愛されている占いなのです。

毎年運命星ごとに分けられた書籍が販売されていますが、女性には相変わらず高い人気を誇っています。

六星占術で大切な6つの星

六星占術では六つの運命星に分けてその人の運命を導きだします。

・金星
・天王星
・水星
・土星
・火星
・木星
の六つの星があり、生年月日によって決められています。それぞれ星の名前に「人」をつけ、金星人、天王星人などと呼びます。

さらにそれぞれの星に(+)と(ー)があり、陽と陰に分類されます。どちらに当たるかによって運勢も全く違ってきます。

また、六つの分け方以外にもう一つ、「霊合(れいごう)星人」というタイプがあります。生まれ年の干支によって霊合星人に当たる人は、自分の星の性質の他に、対局にある星の影響を受ける性質があり、なかなか個性的な性格の人が多いようです。

霊合星人という呼び名ではなく、「木星人の霊合星人」のように、基本の星にプラスした形で使われます。

六星占術の占い方

まずは自分の誕生日からどの星に属するのかを知る必要があります。これには「運命数早見表」を使い、自分の運命数を調べます。

例えば平成2年6月生まれの人は運命数が「34」。その数字から「1」を引き、生まれた日を足します。

6月15日生まれなら、34ー1+15=48となります。このとき、60を超えた場合はその数字から60を引いてください。

この数字がどの星に属するかで運命星が決まります。
・1~10 土星人
・11~20 金星人
・21~30 火星人
・31~40 天王星人
・41~50 木星人
・51~60 水星人

48だと木星人になりますね。この運命星は一生変わらないので、一度調べて見るといいかもしれません。

そして、生まれ年の干支から陽(+)か陰(ー)かも調べます。

<+>
子、寅、辰、午、申、戌

<ー>
丑、卯、巳、未、酉、亥

霊合星人は次の干支に当たる人です。
<霊合星人>
土星人(+) 戌年
土星人(ー) 亥年  
金星人(+) 申年
金星人(ー) 酉年
火星人(+) 午年
火星人(ー) 未年
天王星人(+) 辰年
天王星人(ー) 巳年
木星人(+) 寅年
木星人(ー) 卯年
水星人(+) 子年
水星人(ー) 丑年

六星占術から分かること

どの星に属するかによって基本的な性格が分かります。また、星の運勢は毎年変わるので、今年はどんなことに気をつければいいのか、仕事や恋愛の運勢は?なども分かります。

大殺界など運気が低迷する時期もわかるので、その間は無理せず堅実に生活をしたり、良い運気がくる時には新しいことにチャレンジするなど、運勢をどのように味方に付ければいいかということも分かるようになります。

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