現役電話占い師が教える当たる電話占いとは!?

当たる霊感電話占いの選び方

数ある占いの中でも一番当たると人気なのは、やっぱり霊感占いです。
黙って座ればぴたっと当たる!なんてウソのようなホントの超能力者から、
しっかりお話を聞いて一緒に考えてくれる人まで、高い鑑定力を持った占い師さんはたくさんいます。

しかし、中には「見えてない」「思い込み」「あてずっぽ」「時給稼ぎ」の占い師さんも残念ながら存在しています。
今回は、しっかり導いてくれる良い当たる霊感占い師を選ぶコツを探してみましょう。

霊感占い師のココに注意

霊感を使った鑑定は、鑑定士の素質・精進度合いによって精度が変わります。

普段から邪心を持たず邪念に惑わされず純粋な意識を保つ努力をしている鑑定士は、
鑑定内容があまりブレることがありません。
(ブレる…とは、その日の鑑定のはじめと終わりで結果が違うなどのことを指します。時間の経過による変化はブレではありません。)

本来誰もが持っているのが霊感です。
それを鑑定できるまでに成長させた人だけが、本物の霊感占い師、霊能者です。

また、他者からのネガティブな思いや環境の変化、浮遊霊等の影響等を強く受けることはなく、
安定した鑑定を行うことができる人は本物の霊感を持っていると言えるでしょう。

ただし、すごい能力を持っているからといって人格者とは限りませんし、
感受性が強いからといって当たる霊感占いができるとも限りません。
「占い師なのに…」という思いは捨てて相談するべきです。

人柄が繊細で優しく柔らかく能力が高い本物の霊感占い師さんは、
きっとあなたの心の痛みをしっかり理解してくれるでしょう。

悪い未来が見えても正しいアドバイスを出してくれるはずです。
また、おおらかで話をしているとほっとするようなタイプは、
ご本人の成熟度が高く素晴らしい鑑定士と呼べるのではないでしょうか。

反対に、些細なことで影響を受け、体調を壊したり精神に変化を起こす方は能力のコントロールができてない可能性があります。
能力のコントロールができていないと、その時々で見えることが違うなど鑑定に悪影響を及ぼします。

精神的にも落ち着きがなくヒステリックになるタイプの霊感占い師も時折見受けられるので注意が必要です。
また、そのような悪影響は鑑定士の思い込みや意識過剰によっても引き起こされることがあります。

ただし……霊感占いで最も怖いのは、
「思い込みタイプ」の鑑定士です。

思い込みによる鑑定が引き起こす悲劇

例えば不倫…倫理的に良くないのは当然誰しもわかっていることです。占い師の中にはそういうご相談は受けられないと明記している方も多く、主義思想に大きく左右されるご相談の第一位と言える内容です。

しかし、それを明記はしていないが「不倫など言語道断」と思っている霊感占い師のもとに相談を持ち込んでしまうと悲惨な結果が起きたりします。
初めからお説教、やめるべきだと説得…さらには不倫をする人間は○○だ!といった人格批判まで飛び出す始末です。相手の気持ちを知りたい、この恋が幸せな結末になって欲しいと願うお客様からすれば、言われなくてもわかっている痛い部分をさんざんえぐられて、お客様は泣く泣く電話を切った…なんてことが実際によくあります。
また、ご商売で出会った妻子持ちの方と関係を持った独身女性に対して「カラダ目当てだ」「仕事の延長だ」と切り捨てる人もいます。

そのほとんどが、お話を聞いた瞬間に抱いた嫌悪感や「テレビの影響に違いない」などの思い込みから出てくる言葉であることは想像に難くありません。
もちろん実際にそのような結果だったとしても、お客様の心に対する感受性が働かない鑑定士はNGです。

双方の言い分、気持ちを考慮して最善を導く人こそが、本物の頼れる霊感占い師です。
見えない力が本物であれば心に響く結果を出せるはずです。

オススメできる・できないこんな時

理論派な人×霊感占い

筆者の経験では、理論派の方は霊感占いがあまり合わないように感じます。
特に不慣れな鑑定士の場合などは、話が飛んだり支離滅裂になってしまいがち。
会社による量産鑑定士であればなおさらです。

理論がおかしくて納得いく答えを求めようと思うと質問攻めにしたくなりますが、
突っ込むほど話がずれてモヤモヤ感が残る結果になるようです。

また、霊感・霊視のみを取り扱う鑑定士も同じ傾向があります。
経験年数が長い鑑定士、霊感だけではなくカードや占星術を使う鑑定士、
心理学も学んでいる鑑定士は話の矛盾が少なく理論立てて説明してくれるので納得度が高いでしょう。

不安定な人×霊感占い

失恋したばかり・不安で眠れない・お酒を飲んだあと・メンタルが弱っていると自覚できる…
つまりメンタル的に不安定な時には、そもそも占い自体がオススメできません。

善し悪しの判断がつかない時の鑑定はハッキリ言って危険です。
洗脳や依存形成につながりやすいからです。

逆に、波動修正やヒーリングを目的にする場合は不安定な時でも大丈夫。
癒しによって安定してから鑑定をしてもらうと良いでしょう。
取り扱う技術にそのような記載がある場合は試してみる価値があります。

その際はサイト内のランキングが上位の人から依頼することをオススメします。
サイト内のランキングはお客様の素直な声が反映していることが多いからです。

霊感が強い人×霊感占い

霊感がもともとお強い人の場合、鑑定士との相性がはっきり出るでしょう。

本物の鑑定士であれば力が拮抗するということはあまりありません。
しかし見解の違いでさらに混乱する可能性は高いです。
自分が感じていることの答え合わせのつもりで依頼するのが良いですね。

また、自分よりさらに強く優れた能力を持つ鑑定士、
もしくは全くタイプが違う占い…タロットや統計学系に依頼する方がいい時があります。

残念ながら、一部には「その気になっただけ」の霊感占い師が存在します。
霊感がお強い人はそのようなハズレは滅多に引きませんが、もしも話をしていて「ダメだな」と感じたら早めにチェンジしましょう。
霊感電話占いは決してお安いものではありませんからね。

まとめ:当たる霊感占いを適切に活用するには

どの占いにも言えることですが、霊感占いも完璧ではありません。
占い師のコンディション、持っている能力、経験、主義思想によって回答が変わることは大いにあります。

その中であなたが選ぶべきは「常に同じ力を出せるようコントロールされた占い師」です。

見分けるのは大変ですが、まずは経験がちゃんとあること。
そしてサイト内のクチコミが良いこと。ランキングで平均的に上位にいること。

そして、作られすぎていないプロフィールも大切です。
できれば霊感霊視以外の占術を持っているとより安心ですが、
霊感に特化した会社の場合は上記のポイントを参考に選んでみてください。

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それでも「これはちょっとな~…」と思う鑑定士にあたったら、すぐに話を終わりにしましょう。

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