一時期、書店でもよく見かけた動物占いの本。この占いが日本で編み出されたものだって、ご存知でしたか?

昔のブームが再燃か、最近動物占いが進化しているようです。基本の動物占いから進化系ものまでご紹介しますね。

動物占いとは?

動物占いのベースとなっているのは東洋占星術の一つである四柱推命です。「占いの帝王」とも呼ばれる四柱推命は習得するのが難しい占いですが、的中率も非常に高い占いです。

その他にも易学や心理学などを加えて、新しい占いとして生まれたのが動物占いなのです。

動物が前面に出ていると、なんだか子供の占いのように感じてしまいますが、中国思想がベースである四柱推命が元になっていると聞けば、当たる気がするのではないでしょうか。

動物占いの占い方


動物占いに必要なのは生年月日だけ。これで、どの動物に当てはまるかが分かります。

<12のキャラクター>

動物占いに出てくるキャラクター達はこの動物!

・猿
・チーター
・黒ひょう
・ライオン
・虎
・たぬき
・子守熊
・ゾウ
・ひつじ
・ペガサス
・狼
・こじか

ペガサスが動物なのかどうかは疑問ですが、やはり空を飛ぶだけのことはあって、束縛は嫌いなんだそうです。

犬や猫、うさぎなどの親しみやすい動物ではないところが人気の秘密なのでしょうか。

<4つのグループ>

これも、性格の傾向によって分けられた4つのグループで、12のキャラクター達がそれぞれこの4つのグループに振り分けられています。

・太陽グループ(ペガサス、チータ、ライオン、ゾウ)
・地球グループ(虎、子守熊、猿、狼)
・新月グループ(こじか、たぬき)
・満月グループ(黒ひょう、ひつじ)

<5アニマル>

生年月日から、全部で5つの動物を導きだします。

・本質(基本的な性格)
・表面(人の前で演じているキャラ)
・意思決定(大事な場面で出てくるキャラ)
・希望(理想のキャラ)
・隠れ(ピンチの時に出てくるキャラ)

例えば、本質キャラは虎、人前ではたぬき、でも理想のキャラはひつじ、というように、その人の様々な性格の側面が分かるというわけですね。

<進化した動物占い>

進化系では単なる生年月日ではなく、対応表を使って出た数字と自分の生まれた日を足して出た数字から、当てはまる動物を導きだします。
//生年月日表と動物の一覧があると良いかと思います//

例えば1985年7月生まれは「37」が表にあります。それと生まれた日(例えば15日)を足すと52になります。

52だと「統率力のあるライオン」になります。

動物の種類が60種類なので、60を超えたらその数字から60を引いてください。

動物占いから分かること

動物占いはベースが四柱推命ですから、その人の本質的なことや性格、今後の運勢など幅広いことを占うことが出来ます。

また、人との相性や適した仕事などもわかります。それぞれのキャラクターが属するグループがありますから、例えば上司や部下、友達の生年月日が分かれば、そのキャラクターやグループとの相性、どう対応すればより良い人間関係が築けるか、ということもわかるようになります。

自分の運勢だけでなく、人との関係を円滑にするために役立てられるのも動物占いの面白いところです。

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