神社に行ったらとおみくじを引いてみる、という人も多いと思います。でもおみくじの意味について詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。

大吉がいいもので大凶はよくないもの、くらいの認識だと思いますが、おみくじにも色々種類があり、単なる吉凶以外にも分かることがあるんですよ。

おみくじとは

おみくじというと神社で引くものというイメージがあると思いますが、元々は比叡山延暦寺の高僧・良源が始めたものだといわれています。

おみくじの種類は一般的には7種類で、
1.大吉
2.中吉
3.小吉
4.吉
5.末吉
6.凶
7.大凶
となります。

これは神社によって違い、半吉、半凶などを加えているものもあります。例えば京都の伏見稲荷神社のおみくじなどは、大大吉などを含めて17種類もあるんですよ!

順番も神社によって違うので、色々引いて比べてみるのも楽しそうです。

おみくじの意味

おみくじで大事なのは、単なる吉凶よりも何が書いてあるかということでしょう。吉凶の下の方に、

・待ち人
・失せ物
・学問
・恋愛
・縁談
・旅行
・商売
・争いごと
など、色々なことが書いてあると思います。むしろ、こちらを読み解くのが大事です。これらは神様からのメッセージですから、それをどう解釈するのかが大事なのです。

例えば、恋愛についてはそのまま「恋愛」のところを見れば良いですが、結婚となると「縁談」に書かれていることを参考にした方がいいですね。

「待ち人」というと恋愛っぽい感じがしますがそうとは限らず、「自分が待っている人」ということ。

仕事に関する人かもしれないし、友達かもしれない。定義がないので、捉え方によって求めている人に会えるチャンスをつかめるかもしれない、ということです。今後、自分の人生のキーパーソンとなる人との出会いが待っているかもしれませんね。

ちなみに、おみくじの有効期限ですが、次のおみくじを引くまでという説もあれば、いつまで続くのかは自分の気持ち次第だという説もあります。

いいものを引いたら、次に「必要」だと心が感じるまで大事に持っておくのもいいかもしれないですね。

おみくじの役立て方

よく、悪い結果だったら神社の木の枝などに結んでいくといい、と言われますが、これは特に根拠のあることではなく、結んで帰ってもいいし、持ち帰ってもいいのです。

おみくじは結果を良い、悪いだけで捉えてはもったいない。健康や金運、恋愛など様々なことに関することが書いてあるのですから、吉凶だけに一喜一憂するのではなく、それらを今後の生活にどう役立てていくか、ということを考えるために使った方がいいでしょう。

せっかく出会ったおみくじの言葉を自分の人生にプラスに活かしたいものです。

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