手相というのは皆さん昔から馴染みがあるのではないでしょうか。ここに線があると長生きするとか、結婚が遅くなるとか、子供は何人できるとか、本を見たりして調べたことのある人もいると思います。

手相占いとは

手相占いとは、手の平に出来たしわの位置や長さでその人の運勢を見ていくものです。このしわは掌線(しょうせん)といい、その線の位置ごとに名前がついています。

生年月日などは関係なく、今ある手相を見ながら今後の運命などを占っていきます。線の意味などを覚えれば、初心者でも比較的分かりやすい占いです。

手相の占い方

手相占いでは様々な掌線を見ていきますが、最も基本的な7線について説明しましょう!

手相は右手、左手どちらを見ても良いとされていますが、利き手でない方が先天的な運命、利き手が後天的な運命としている占い師もいます。

手相占い

1.生命線

くっきりと長くはっきりした線が良いとされています。線が薄かったり細い人は少し健康上に問題が起きる可能性も。ただ、長い=長生きとは限らず、生命力の強さと捉えた方が良いでしょう。

2.知能線(頭脳線)

知能線は頭の良さや才能、可能性などを示す線で、1本の人もいれば複数に分かれていることもあります。また、上向きか下向きかによっても見立てが変わってきます。一般的には枝分かれしているタイプ、太いタイプは頭の良い人が多いようです。

3.感情線

その人の持っている感情を表す線であり、恋愛傾向なども見ることが出来ます。感情線は向きと長さ、線の上の面積でその人の感情を見ていくのですが、感情が変わっていくと線の向きも変わっていくので、常にチェックしておくといいかもしれません。

4.運命線

運命線はない人もいます。運命線は社会との関わりや仕事についての傾向を示していることが多いので、子供や専業主婦の方には出ていないことも多いのです。運命線は出方も様々で、その線の長さ、濃さによっていつ頃社会で活躍できるのか、今後の仕事運を知ることが出来ます。

5.太陽線

太陽線は薬指の下から伸びる線で、成功を表す線。つまり、ここに線がない人は大きな成功は見込めないということかもしれません。大きな成功、人気などを掴むには必須の線です。

6.財運線

財運線とは小指の下にある縦線のことで、まさに金運を示す線です。太陽線との組み合わせが大事で、両方あるとなお良いですね。ただし、今なかったとしても後から出てくることもあるので、常にチェックしてみてください。

7.結婚線

結婚線は結婚運を見るための線。小指の付け根の下当たりに出てくる線です。何本かあるように見えると思いますが、一番はっきりした線を基準にします。その線の長さや位置によって、いつ頃結婚するか、結婚生活は長く続くかなどを判断します。

手相占いから分かること

上記で説明した線がすべてあるとは限らないのですが、むしろ変な線があるよりはない方がいい場合もあります。

また、手相というのは変わっていくものなのです。ですから、今もし理想の形になっていなかったとしても、それをあまり気に病まず、「今のままだとこうなってしまうから、今後どうしたら良いか」というように、未来に目を向けていくことをおすすめします。

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