みなさんは数秘術という言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか。何を元にして占うのか、ちょっと分かりにくいかもしれませんね。

数秘術はその名の通り「数の秘密」というと分かりやすいでしょう。生まれた日だけでなく、名前(アルファベット)にも数字があり、その数字が持っている意味をひも解いていくための占いです。

数秘術とはどのような占い?

数秘術は、その始まりが古代ギリシャに遡るという説と、現在の数秘術はそれとは違い、20世紀に入ってからアメリカ人のミセス・バリエッタが広めたという説があります。

いずれも、数秘術は数そのものに意味があるという考え方のもと、生年月日や名前などからその人が持つ固有の数字を導きだし、その数から運命を占っていきます。

数秘術の占い方

数秘術には重要な4つの数字があります。

1.ライフナンバー
2.ディスティニーナンバー
3.ソウルナンバー
4.パーソナリティーナンバー
です。

このうち最も重要なライフナンバーについて、その数字の出し方をご紹介しましょう。

例えば、1980年07月17日生まれの人について。この数字をすべて足していきます。

1+9+8+0+0+7+1+7=33
3+3=6

この誕生日のバースナンバーは「6」となります。

もし生年月日を足した後の数字が「4+8」など10を超えた場合にはもう一度足して、1桁になるまで足すことを繰り返します。

数秘術では1~9までの数にそれぞれ意味があるので、自分のバースナンバーがどれに当たるかでその人の持っている性質が分かります。

残りの3つのナンバーは名前をアルファベットに直してそれを数に変換し、運命数を導きだします。

・ディスティニーナンバーは氏名
・ソウルナンバーは氏名の母音のみ
・パーソナリティナンバーは氏名の子音のみ
を使います。

アルファベットを9つのグループに分け、Aが1、Bが2、というように数字を振っていき、Iの9になったら次のJはまた1から始まる、というように数字を割り当てます。

例えば「やまだたろう」なら、
YAMADA TARO
7141412196
となります。

名前も生年月日と同じで、割り当てられた数字を1桁ずつ足していき、自分が持っている数字を導きだします。やまだたろうさんのディスティニーナンバーは「9」になります。

数秘術で分かるあなたの運勢

数秘術が他の占いと違うのは、生まれた日だけでなく、生まれた時につけられた名前にも意味があると考えていることです。

これらの数字で何が分かるのか、自分が生まれ持った性質や資質、適性などです。他の占いがどちらかというとこれからどんなことが起きるのか、統計的に運命を見ていくのに対し、数秘術は自分自身を深く知るためのツールです。

自分を知ることで、これからどうやって生きていくべきなのかということを考えていくための占いなのです。

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