【西洋占星術とは】分かりやすい占術解説【電話占い】

西洋占星術はもしかしたら女性に一番人気のある占いかも知れませんね。「星占い」として、テレビやインターネットで「今日の運勢」や「今日のラッキーアイテム」などが出ていれば、つい自分の星座をチェックしてしまったりしませんか。

そんな人気の西洋占星術はとても古い歴史を持っているのです。

西洋占星術とは?

占星術の起源はとても古く、古代バビロニアで誕生したといわれています。それがギリシャや中東を経由してヨーロッパで発展しました。

ローマ帝国の衰退とともにいったん停滞期を迎えるものの、中世になり古代ギリシャの学問を復興させようという流れの中で再び注目を浴びます。

ところがその後コペルニクスを始めとした科学者達によって新たな宇宙観が形作られる中で、占星術は科学ではなく誤った古い知識としてのレッテルを貼られてしまいます。

しかし人々の星への憧れは途切れることはありませんでした。今ではただ運命を知るというだけでなく、より良い人生を生きるためのツールとして人々に親しまれています。

西洋占星術では、生まれた時に次の10個の星がどこに位置していたか、ということを重視します。
・太陽
・月
・水星
・金星
・火星
・木星
・土星
・天王星
・海王星
・冥王星

東洋占星術が干支や暦を元に季節が巡るという考え方をするのに対し、西洋占星術では二度と同じ星は巡ってこないと考えます。つまり、時間を不可逆的な1本の直線として捉えているのです。

西洋占星術の占い方

西洋占星術で必要なのが「ホロスコープ」です。これは星の位置を表す図のことで、中でも最も重要なのが生まれた日、生まれた時間のホロスコープです。

これはあなたが生まれた瞬間の星の配置を示すもので、「バースチャート」と呼ばれます。この星の配置図から、その人の生まれ持った性格や才能などを解読していきます。

西洋占星術には、
1.サイン
2.惑星
3.アスペクト
4.ハウス
の4つの要素があります。

サインとはおなじみの、牡羊座、牡牛座などの12星座のことです。

そしてもう一つの重要な要素が「惑星」です。惑星は前項で説明した10個の星のことで、バースチャートを見た時に太陽がどのサインのところにあるか、ということからあなたの星座が決まるのです。

次に見るのは惑星と惑星の角度(アスペクト)、12のサインとは別に分割された「ハウス」にある星の位置からその人の過去や現在、未来をひも解いていきます。

西洋占星術で分かること

西洋占星術は、ある瞬間の星の位置を元に人生の流れを考えていきますから、生まれた日の星の位置からホロスコープを作り、今の星の位置と照らし合わせて

・あなたの性格や才能
・適した仕事
・結婚はいつ頃か
・人間関係
など、様々なことが分かります。

星の動きを元に考えるので、過去のことはもちろん、遠い未来のことも予測が可能なのです。

こちらの電話占いの記事も人気です

【2017版】初回無料で体験ができる当たる電話占いランキングをチェックする

【口コミ】当たる電話占いおすすめランキング【現役占い師の解説付き】をチェックする

【超安い!】おすすめ激安電話占いランキング【1分間100円台】をチェックする