【四柱推命とは】分かりやすい占術解説【電話占い】

四柱推命は占いの中でも非常に的中率が高いといわれているもので、習得するには5~10年かかるといわれています。

中国の思想をベースにした占いですが、これから起こることだけでなく、その人の努力次第で変えられる後天的な運命まで予測できるため、東洋の占いの中でも最も信頼されている占いです。そのため、「占いの帝王」と呼ばれることもあります。

四柱推命は運命を見通す学問

四柱推命は中国の陰陽五行説をベースにしています。世の中はすべて陰と陽に分かれ、「木(もく)」「火(か)」「土(ど)」「金(こん)」「水(すい)」の5つの要素で構成されているという考え方です。

これをベースにして、生まれた日からその人の運命を占います。過去、現在、未来の3つを予見し、その人の生まれながら持っている性質や、これから待ち受けている運命を見通す運命学なのです。

四柱推命の名の由来

四柱推命では
・生まれた年「年柱(ねんちゅう)」
・生まれた月「月柱(げっちゅう)」
・生まれた日「日柱(にっちゅう)」
・生まれた時間「時柱(じちゅう)」
という4つの柱からその人の運命を占うので、このような名がついたと考えられています。

生まれた時間については正確に分からない方もいると思いますが、生年月日だけでもある程度のことは推測できるようになっています。

四柱推命の占い方

必要な情報は生年月日と生まれた時間だけなのですが、その解釈は非常に難しく、4つの柱から導きだされた「干支(えと)」や星からその人の運命を推測していきます。

生年月日から導きだされた干支が配置された表を「命式」といい、これを読み解くにはかなりの修行が必要です。

干支は「十干(甲、乙、丙、丁、戌、己、庚、辛、壬、癸)」、「十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)」の組み合わせで60種類あります。

この干支に通変星(つうへんせい)、十二運星(じゅうにうんせい)などの星の動きを組み合わせてその人固有の命式を作り、運命をひも解いていきます。

今では生年月日を入れるだけでこの命式を作ってくれて、おおよその運命を知ることができるウェブサイトもあります。

四柱推命占いから分かること

古代中国では政治の方針や戦の勝敗を占うものとして使われてきたくらい信頼性の高いもので、その人の性格や性質はもちろんのこと、どのような才能を持っているかということも分かるので、
・適職はどんな仕事か
・良縁に恵まれるか
・今後の金銭運は
・仕事はうまくいくか
・今後どのような病気にかかりやすいか
など、未来のことも見通すことが出来るのです。

また、人との相性を見ることも出来るので、相手の生年月日と生まれた時間が分かると相性を診断することもできます。

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